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[YouTube] Oasis play - Wonderwall - at Heaton Park

[YouTube] Oasis - Whatever (live at Wembley Stadium 12/07/09)

[YouTube] Oasis - Supersonic - ( Live Jools H.)

[YouTube] Oasis - Cigarettes & Alcohol (Pinkpop 2000)

[YouTube] Oasis - Little By Little (The Harald Schmidt Show)

[YouTube] Oasis-Some Might Say

[YouTube] Noel Gallagher - where did it all go wrong

[YouTube] Oasis - Songbird (CDUK)

[YouTube] Noel Gallagher - Married With Children (13.01.2007)

[YouTube] Oasis - Go Let It Out (Pinkpop 2000)

[YouTube] Oasis - Lyla - BBC Electric Proms 2008.10.26 [HQ]

[YouTube] Noel Gallagher Live at the Chapel Melbourne - Wonderwall

[YouTube] OASIS live in Japan :THE MASTERPLAN Mar.29.2009 @Makuhari

[YouTube] Oasis - Half The World Away - Brussels 13.01.2009

[YouTube] Oasis - Stop Crying Your Heart Out (Tokyo 2002)

[YouTube] Oasis - Don’t Look Back In Anger (Live at Hotel Babylon)

[YouTube] Oasis - Supersonic

[YouTube] Oasis - The Shock Of The Lightning - BBC Electric Proms 2008.10.26 [HQ]

[YouTube] Oasis - Lyla - Ccas,Venezuela. 2009 Apr 28

[YouTube] Noel Gallagher Live at the Chapel Melbourne - Slide Away

クリエイション・レコーズの創始者でオアシスを世に出したアラン・マッギーが、彼らと出会ったころの秘話について『Uncut』マガジンに語った。マッギーは彼らの部屋にユニオン・ジャックが飾られていたのを見て、ファシストではないかと勘違い、引いてしまったそうだ。

マッギーはこう話している。「マンチェスターの知り合い、デビー・ターナーがバンドと練習場を共有してたんだ。ユニオン・ジャックが壁に飾ってあった。それ見て僕は“彼らはファシストなのか?”って訊いたんだ。彼女は“そうよ”って言ったんだよ。もちろん、冗談だったけど。それに“オアシスっていうのよ”ってね」

ユニオン・ジャックの横にはジョン・レノンとヨーコ・オノの写真も飾ってあったそうだが、マッギーの誤解は解けなかった。「ユニオン・ジャックはサイケデリック風だったし、ジョンとヨーコの写真もあった。それでも、ユニオン・ジャックだろ。当時は、あのナンセンスなクール・ブリタニアがある前だ、ユニオン・ジャックといったら右翼の象徴だったんだよ。オアシスって名とノエル(・ギャラガー)が結びつかなかった。ただ“ファシスト”って思ったんだ」

確かに、日の丸を飾っているバンドを見たら、勘違いする人も現れるかもしれない。

オアシス関連ニュースとして、彼らの’95年のシングル「Roll With It」のジャケ写に登場した桟橋が火事で焼失してしまったそうだ。現場から中継したBBCラジオのリポーターは「何も残らないだろう。悲しい眺めだ」と伝えた。

Ako Suzuki, London

Source : BARKS

新作『Dig Out Your Soul』をかの有名なアビーロード・スタジオでレコーディングしたオアシスだが、彼らにとって同スタジオをブッキングするのは簡単なことではなかったようだ。ノエル・ギャラガーは「金にもの言わせた」と話している。

ノエル・ギャラガーによると、オアシスがウェルカムされなかった理由は2つあったそうだ。まず第一に、オアシスは3rdアルバム『Be Here Now』(’97年)を同じくアビーロード・スタジオでレコーディングしているが、このときのマナーが良くなく、同スタジオでにとって“厄介な客”だった。さらに、彼らが希望していた日程はすでにU2により押さえられていたという。

ノエルは『Be Here Now』制作中、明け方までドンチャン騒ぎを繰り広げ、スタジオのスタッフのひんしゅくを買っていたと『Mojo Magazine』に話している。「朝の4時にビートルズのアルバムを大音量でかけたり、大量のドラッグを使ってた」

また、金の力でU2の場所を横取りできたとも明かしている。「U2が予約してるって聞いて、俺は“U2? コーヒーか紅茶にするか決めるのに、6時間もリハーサル・ルームでミーティングしてるような奴らだぞ! あと5年はスタジオに姿を現さねえ!”って言ったんだ。アビーロードの人間は“ご希望の日程は空いてません”って言うからよ、金のつまったカバン持ってスタジオに乗り込んで“俺らはいますぐ現金で払う!”って言ってやったんだよ」

そこまでしてアビーロード・スタジオにこだわった理由は何なのか? 10月に発表される新作を聴けばわかるかもしれない。

Ako Suzuki, London

Source : BARKS

10月初めにリリース予定となっているオアシスの新作『Dig Out Your Soul』だが、日本先行発売として日本盤『ディグ・アウト・ユア・ソウル』が10月1日にリリースされるようだ。ちなみにUK盤『Dig Out Your Soul』は10月6日発売になる模様。

そしてこれが本日オフィシャルから到着したジャケット写真だ。ロンドン在住のデザイナーJulian Houseによるものとのこと。

BARKSでは既に収録曲は既報だが、
1.BAG IT UP
2.THE TURNING
3.WAITING FOR THE RAPTURE
4.THE SHOCK OF THE LIGHTNING(☆1st SINGLE)
5.I’M OUTTA TIME
6.(GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7.FALLING DOWN
8.TO BE WHERE THERE’S LIFE
9.AIN’T GOT NOTHIN’
10.THE NATURE OF REALITY
11.SOLDIER ON

この11曲に加え、日本盤に収録されるボーナストラックが追加される可能性が濃厚だ。更なる情報はまた入り次第!

Source : BARKS

オアシスが新作『Dig Out Your Soul』のトラッキングリストとアート・ワークを発表した。オフィシャル・サイト(Oasisnet.com)によると、曲はアビー・ロード・スタジオでレコーディング、LAでリミックス、4人のメンバー全員が曲作りに貢献しているという。

10月初めにリリース予定の『Dig Out Your Soul』には、「Bag It Up」「The Turning」「Waiting For The Rapture」「The Shock Of The Lightning」「I’m Outta Time」「(Get Off Your) High Horse Lady」「Falling Down」「To Be Where There’s Life」「Ain’t Got Nothin’」「The Nature Of Reality」「Soldier On」の11曲を収録。「The Shock Of The Lightning」が1stシングルとして9月終わりにリリースされる。

サイケデリックなアート・ワークはdigoutyoursoul.comで見ることができる。

また、ネットでノエル・ギャラガーがヴォーカルをとる「Falling Down」がリークしているが、これはケミカル・ブラザーズによりリミックスされたのではないかと噂されている。が、定かではなく、ほかにプライマル・スクリームのプロデューサー、ジャグズ・コーナーの手によるものではないかとも言われている。曲がこのままのヴァージョンでアルバムに収録されるかのかどうかも定かではないが、ある種、新作のプレヴューになるのは確かだ。

Ako Suzuki, London

Source : BARKS

この秋、待望の新作をリリースするオアシスだが、いま流行りのフリー・ダウンロードはないという。その理由はごもっとも。

ノエル・ギャラガーはBBC 6ミュージックにこう語った。「ないね。俺らのやり方じゃない。無料で配るために、アメリカの最も高いプロデューサーと一緒にイギリスで最も高いスタジオで1年を過ごして、ロンドンで最も高いグラフィック・デザイナーに頼んだわけじゃないからな。冗談じゃねえ」

無料ダウンロードの先駆者、レディオヘッドについてはこう話している。。「正直言って、俺にはマーケティングとしか見えなかったよ。ただでマーケティングできる素晴らしい方法だ。でも、彼らにとってはよかったよ。あれこそ、彼らのやるべきことだろ。反逆者でアウトサイダーなんだから」

ノエルはまた、Sony BMGと交わした新契約についてこう説明してる。「俺たち、自分らのレーベル(Big Brother)と8年も契約してるんだぜ。ソニーはそのレーベルと契約を交わしたんだ。バンドとじゃない。そして、俺らのバック・カタログを返してくれた。イギリスでは自分らのレーベルから出す。でも、そのほかの国のライセンスを任せたいと思うレーベルを選んだんだ。(インターナショナル・リリースに関しては)俺らが、彼らに払うんだ。彼らが俺たちに払うというよりな」

契約完了までの道のりは、骨の折れるものだったようだ。「ミーティングは複雑過ぎてさ、“サインするから、早くよこせ”って言っちまったよ。ボロボロになって告白しちまったて感じだな」

オアシスの7枚目となるニュー・アルバム『Dig Out Your Soul』は10月にリリースされる。

Ako Suzuki, London
(BARKS)

待望の新作発売を秋に控えたオアシスのノエル・ギャラガーが、レディオヘッドのやり方ではリリースしないと明言した。

レディオヘッドが最新アルバム『In Rainbows』で選択した、ファンにアルバムの購入価格を決めさせるというスタイルについて、「そんなのは考えたこともない。そういうのは、俺たちのやり方じゃないんでね」とBBCに語ったノエル。

「後でタダ同然でくれてやるために、1年間、UKで一番高いスタジオで、USで一番カネのかかるプロデューサーと、ロンドンいちギャラの高いグラフィック・デザイナーを使ったわけじゃねえんだ。アホらしい」とバッサリ。

しかし、その方法は踏襲しないと断言する一方で、レディオヘッドの“マーケティング”戦略には素直に称賛を与えている。「正直言って、俺にしてみれば、あれはマーケティングにしか思えん。だろ? タダで大量のマーケティング材料を得られる最良の方法だ。しかも、バンドにも利益がある。それがヤツらのやり方なんだ。アウトローでならず者のね」。

オアシスのニュー・アルバム『Dig Out Your Soul』は10月6日にリリース予定。
(VIBE)

オアシスのノエル・ギャラガーは、6月27〜29日に行われた<グラストンベリー・フェスティヴァル>のヘッドライナーがジェイ・Zだったことに対して「グラストンベリーにヒップホップは似合わない」と批判していたが、フェス終了後一転して「俺はジェイ・Zが好きだ」などと発言している。

BBC Newsbeatのインタヴューに対してノエルは「俺はジェイ・Zが好きだよ。もしそう言うことでみんなを怒らせるのなら、もう俺にそのことは聞かないでくれよ。俺はこう言うべきだろ? あらゆるポップ・スターのように答えなきゃならないだろ?」と言っている。

ジェイ・Zはグラストンベリーで、オープニングにジェイ・Zを批判するノエルの映像をスクリーンに映し、自らオアシスの「Wonderwall」をカヴァーするという攻撃的ステージを展開。観客からは大絶賛を浴び、メディアからも高く評価されていた。結果的にはジェイ・Zのヘッドライナーが成功に終わったわけで、いささか立場の悪くなったノエルは、批判却下の発言をせざるを得なくなった、というところか。

ちなみにノエルは、若者への音楽治療を施す団体から〈Silver Clef MusicAwards〉を受賞しており、上記の発言はそのインタヴューの際のもの。彼はロンドンで増加している若者のナイフ犯罪を懸念し、「哀れなバカどもがストリートを支配している。俺たちが若い頃は、何者かになりたいっていうのがステータスだったけど、それが今じゃ殺人者になってる」などと語っている。
(MySpaceニュース)